PARK24 Group presents Tokyo Grand Slam 2025

12月6日・7日に開催された掲題の大会に帯同しました.
昨年は学会大会と重なっていたので,2年ぶりの参戦になりました.

五輪の翌年の大会ということですので,獲得したポイントは五輪のシード権ならびに出場選考に関与しません.
ですので例年はそんなに盛り上がっていないような印象があります.

しかし今年は66kg級の熱戦に代表されるように,ロスを念頭に置いた各選手の戦略(世界選手権に出場したい等・・・)が垣間見える大会となりました.

代表のサポートももう10年を超えてきました.
この活動を通して得たことは体育科教育学の研究者として,また普段取り組んでいる幼児教育の研究者としても成長させてくれています.

とはいえ,この場で要求されるのは選手の支援という「結果」です.
引き続き選手の(文字通り)死にものぐるいの努力に応えられるように取り組んで参ります.